そして本番のお留守番当日
当日は出発の30分ほど前にケージへ。
ペットカメラも準備完了。
念のため20分ほど外へ出て確認してみました。
すると。
おしっこ。
またか。
この頃は失敗を見るたびに慌てて戻って掃除。
今思うと、こちらもかなり新米飼い主で、おとなしく片付けるってことがよくわかってなかった。
今ならほんとに無言でそそくさと片付けて、無視。
その頃は「あ~、おしっこしちゃったよ。もー。なんでこの前までちゃんとしてたのに~。こらっ。ここじゃないでしょ」みたいにいろいろしゃべってた。

多分Maya的にはこれは、遊んでくれてるって思う感じなんだと思う。
ある時おしっこして怒ってたら、2階からなにMayaといちゃついて遊んでるの?と
声をかけられて。気づいた。
Mayaは言葉がわからないからきっと2階で感じたじゃれてるの?と同じ感じに思ってたんだ。
Yamaはめちゃくちゃ怒ってたつもりだったのに。。。。
話を戻して、
掃除を済ませて再びケージへ。
もう一度確認すると今度は大丈夫そう。
ようやく本番。仕事へ出発しました。
外出中は仕事よりペットカメラ
出かけてからも気になって仕方ありません。
ペットカメラを開いては、
「あ、寝てる。」
また開いて、
「動いた。」
さらに開いて、
「また寝た。」
完全に監視員です。
仕事中なのに気持ちの半分くらいは家にいました。

帰宅すると嬉しそう
最初の帰宅。
尻尾を振って甘えてくるMaya。
少しだけ遊んであげて再び外出。
2回目も同じようにお出迎えしてくれました。
心配していたほど大騒ぎすることもなく、ケージから脱走しているわけでもない。
何かを噛み散らかしているわけでもない。
「思ったより良い子じゃない?」
そんなふうに思って、頑張ったね~と偉いね~で遊んであげて。

ただし、それは勘違いだった
この頃のMayaは本当におとなしかった。
留守番もできる。
散歩もおとなしい。
いたずらも少ない。
完璧じゃん。
ゴールデンすごいっ
そう思っていました。
でも違いました。
あとになって分かった。
まだ家に慣れていなかっただけ。
いわば猫をかぶっていた状態。
数週間後には本領発揮。
トイレとの戦いが始まり、なんでも噛むようになり、家中を走り回るようになります。
このときのYamaは、まだその未来を知らない。知ってなくてよかった。。
はじめての留守番は、思っていたよりずっと上手にできました。
もちろん失敗もあっておしっこも漏らしたけど。
でも、大きく吠え続けることもなく、ケージを壊すこともなく、ちゃんと待っていてくれた。
ただ、それ以上に大変だったのは飼い主の方。
ペットカメラばかり見て、気になって仕方なかった、、、、
今思えば、初めてのお留守番で試されていたのはMayaではなく、Yamaだったのかも??
この後にトイレのしつけとの闘いが始まります。
その顛末は
初日は天才犬だと思った。トイレとの戦いが始まった日
に詳しく書いています。