初めてのお留守番。心配でペットカメラばかり見ていた日

子犬の悩み・しつけ

犬を迎える前、一番不安だったこと。
それは「お留守番」でした。

大型犬だし、まだ子犬だし、本当に大丈夫なんだろうか。
お迎え前にお店の方へ相談したところ、

「お昼に一度帰れるなら大丈夫だと思いますよ」

とのこと。
実は少しフライング気味のお迎えだったので、翌日からどうしても留守番をしてもらう予定でした。
大丈夫かなぁと思いながらも、お迎えすることにしました。

お迎え当日の様子は
お迎え当日の脳内パニック
にも書いた通りです。

お迎え翌日からいきなり本番

Mayaを迎えたのは、ちょうど生後5か月の誕生日の日。
そして翌日のお留守番スケジュールはなかなかハードでした。

最初に約2時間半。
20分ほど帰宅して様子を見て、さらに約2時間。
その後1時間半ほど一緒に過ごし、最後に約4時間。

今思うと、初日からかなり頑張ってもらったなと思います。
まだ家にも慣れていないのに、本当にごめんねという気持ちもあったけど早く一緒にいたかった。

まずは練習から

お迎えした日は、少しずつ部屋やケージにも慣れてきて、遊んだり歩き回ったりする余裕も出てきました。
そこで翌日に備えて、お留守番の練習をしてみることに。

ケージに入れて、まずは少しだけ外へ。
当然ながら心配なので、ペットカメラも設置。
今思えば完全にこちらの方が落ち着いていません。

1回目は少しだけ鳴いた

最初は少しだけワンワンと鳴きました。

「あぁ…やっぱりダメかな…」

と思いましたが、意外にもすぐ静かに。
カメラ越しに様子を見ながら、

「おっ、意外と大丈夫かもしれない」

と少し安心。

2回目で事件発生

続いて少しかまってあげてから、少し時間を延ばしてみます。
すると。

おしっこを失敗。

あれ?
さっきまでちゃんとトイレでできていたよね?
こちらは大慌てです。

今なら「まぁそんなこともあるか」で済むのですが、この頃はまだ何もかも初めて。
おしっこひとつで大事件。大騒ぎ。

今思えば、この出来事が後に始まる「トイレとの戦い」の序章だったのかもしれませんが。。。。

3回目は寝て待っていた

さらにもう一度試してみると、今度はかなり落ち着いた様子。
戻ってみると、どうやら少し寝ていたようでした。

「おぉ、ちゃんと待てるじゃん。」

少しだけ安心。

初めての散歩もビビりまくり

せっかくなので散歩にも。
ワクチンの関係で今まで外を歩いた経験はほとんどありません。
近くの公園へ少しだけ。

すると、
めちゃくちゃビビる。
立ち止まる。
キョロキョロする。
また立ち止まる。

でも、ハトは追いかける。ほかにもいろいろ動画上げてます。tiktok,insta,youtubeショート

今では引っ張る力が強くて大変なのですが、この頃は何もかも怖かったようです。
3か月経った今では、その頃のビビりっぷりが懐しいなぁ。