東京近郊・関東の無料ドッグランまとめ。大型犬OK・駐車場・料金・広さを比較

Mayaとの暮らし

ドッグランせっかく調べたのでYamaのメモとしてもまとめてみた。

毎回それぞれの公式サイトを開いて、料金は無料、駐車場は有料か、登録いるの、大型犬は、で結局どれくらい走れるの、と調べ直すのが面倒なだけだけど。。。

みずほ以外はまだほとんど行ったことがないので、行きたいところまとめみたいな感じ。

みずほエコパーク

所在地:東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎1736番地

駐車場:あり(乗用車156台)

料金:無料

駐車料金:無料

営業時間:季節によって変わります。4〜5月:6:00〜18:00/6〜8月:6:00〜19:00/9〜10月:6:00〜17:00/11〜2月:6:30〜16:00/3月:6:30〜17:00

登録:通常利用に特別な申込みは不要

大型犬:利用可能

広さ:約2,000㎡

走れる度:非常に高い。2,000㎡あるので普通に走り回れる広さです。実際にMayaもここで初めてリードを外して爆走しました。

汚れやすさ:やや高め。自然の中で遊ぶタイプなので、雨上がりなどはそれなりに覚悟したほうがよさそうです。

日陰:あり(公園内に雑木林や散策路があり、完全に日なたという感じではありません)

トイレ:あり

水場:利用前に確認推奨

特徴:無料+駐車場も無料。さらにドッグランだけでなく、ウッドチップの散策路や芝生広場などもあります。

注意事項:開園時間が季節によって変わります。また、駐車場の利用場所なども時期によって変わる場合があるため、行く前に公式情報を確認した方が安心です。

向いてそうな人:初めてドッグランに行ってみたい、無料で試してみたい、車で行きたい、ドッグランだけじゃなく公園も散歩したい人。

ここは実際に行きました。初めてのときは最初ちょっとビビっていましたが、慣れてリードを外したら、爆走。Mayaがあんなに速く走れることを、この日初めて知りました。

水元公園

所在地:東京都葛飾区水元公園ほか

駐車場:あり

料金:ドッグラン無料

駐車料金:有料。普通車は1時間まで300円、以後20分ごと100円。12時間最大1,200円。

営業時間:ドッグランは24時間・通年。※施設維持作業などで急きょ閉場する場合あり。

登録:必要。都立12公園共通利用登録制。

大型犬:大型犬エリアあり

広さ:約3,500㎡

走れる度:非常に高い。今回調べた無料系の中ではかなり気になる広さです。

汚れやすさ:やや高め。芝生や自然が多い公園なので、天候によっては汚れやすそうです。

日陰:あり(公園自体がかなり広く、木陰も期待できそうです)

トイレ:あり

水場:公園内の設備を利用

特徴:約3,500㎡のドッグラン。しかもドッグランだけでなく、水元公園そのものがかなり広いです。

注意事項:ドッグラン利用には事前登録が必要。2026年度は登録証発行まで混雑時に2週間程度かかる場合があるため、行く日が決まっているなら早めの登録がよさそうです。

向いてそうな人:広い場所で走らせたい、ドッグラン+公園散歩をしたい、車で行きたい人。

小山内裏公園

所在地:東京都町田市・八王子市

駐車場:あり

料金:ドッグラン無料

駐車料金:無料

営業時間:公園は常時開園。ドッグランの利用時間・利用ルールは事前確認推奨。

登録:必要。「わんわんふれあい広場」という名称で、パークセンターとボランティア団体が協働で管理しています。

大型犬:利用可能

広さ:要公式確認

走れる度:高め。公園自体が約45.9haとかなり広いので、ドッグラン+公園散歩という使い方にも向いていそうです。

汚れやすさ:やや高め。自然が多いので、土・草などで遊ぶならそれなりに汚れる覚悟が必要です。

日陰:多め(公園の大部分が雑木林)

トイレ:あり

水場:利用前に確認推奨

特徴:自然がかなり多い。ドッグランだけ行って帰るというより、散歩も含めて楽しみたい人向けです。

注意事項:ドッグランは利用登録制。

向いてそうな人:自然の中を散歩したい、ドッグランと散歩をセットにしたい、車で行きたい人。

桜ヶ丘公園

所在地:東京都多摩市連光寺三・五丁目

駐車場:あり

料金:ドッグラン無料

駐車料金:無料

営業時間:公園は常時開園。駐車場は、A:8:45〜16:30、B:8:45〜20:00。

登録:必要。都立12公園共通利用登録制。

大型犬:利用可能

広さ:要公式確認

走れる度:高め。公園自体はかなり自然が多いので、ドッグラン以外の散歩も楽しめそうです。

汚れやすさ:やや高め。雑木林のある自然系公園なので、雨上がりなどは注意。

日陰:多め(雑木林が多いのが特徴)

トイレ:あり

水場:利用前に確認推奨

特徴:駐車場も無料。

注意事項:駐車台数が少ないため、土日祝は公共交通機関の利用が推奨されています。

向いてそうな人:無料で利用したい、自然の中を散歩したい、混雑を避けて行ける人。

篠崎公園

所在地:東京都江戸川区上篠崎ほか

駐車場:あり

料金:ドッグラン無料

駐車料金:有料。普通車は1時間まで300円、以後20分ごと100円。最大料金1,200円。

営業時間:公園は常時開園。

登録:必要

大型犬:中・大型犬エリアあり

広さ:要公式確認

走れる度:高め。大型犬エリアがあるので、Mayaを連れて行く候補としては気になるところです。

汚れやすさ:中〜やや高め。エリアの状況や天候によって変わりそうです。

日陰:一部あり

トイレ:あり

水場:利用前に確認推奨

特徴:大型犬と小型犬を分けて利用できるのがポイントです。

注意事項:ドッグランは登録制。

向いてそうな人:大型犬を安心して遊ばせたい、都内東側から行きやすい場所を探している人。

城北中央公園

所在地:東京都練馬区・板橋区

駐車場:あり

料金:ドッグラン無料

駐車料金:有料。普通車1時間まで300円、以後20分ごと100円。12時間最大1,200円。

営業時間:公園は常時開園。

登録:必要。都立12公園共通利用登録制。

大型犬:利用可能

広さ:要公式確認

走れる度:中〜高め。ドッグランだけでなく公園全体も広いです。

汚れやすさ:中程度

日陰:あり

トイレ:あり

水場:利用前に確認推奨

特徴:公園内にドッグランがあり、都立12公園共通登録の対象です。

注意事項:駐車場は収容台数が少ないので、車で行く場合は注意。また、ドッグラン内のおもちゃなどについて公園ごとのルールがあるため、利用前に確認した方がよさそうです。

向いてそうな人:都内で利用したい、公共交通機関でも行きたい、公園散歩もしたい人。

舎人公園

所在地:東京都足立区舎人公園

駐車場:あり

料金:ドッグラン無料

駐車料金:有料。普通車1時間まで300円、以後20分ごと100円。24時間最大1,200円。

営業時間:公園は常時開園。

登録:必要。都立12公園共通利用登録制。

大型犬:大型犬利用可能

広さ:要公式確認

走れる度:高め

汚れやすさ:中〜やや高め

日陰:あり

トイレ:あり

水場:利用前に確認推奨

特徴:公園自体が広く、ドッグラン以外の散歩も楽しめます。

注意事項:土日祝日やイベント時は駐車場が大変混雑する場合があります。

向いてそうな人:広い公園で遊びたい、平日に行ける、ドッグラン+散歩を楽しみたい人。

小金井公園

所在地:東京都小金井市・武蔵野市・西東京市・小平市

駐車場:あり

料金:ドッグラン無料

駐車料金:有料

営業時間:公園は常時開園。

登録:必要。都立12公園共通利用登録制。

大型犬:利用可能

広さ:要公式確認

走れる度:高め。公園自体が約81haと非常に広いです。

汚れやすさ:中〜やや高め

日陰:あり

トイレ:あり

水場:利用前に確認推奨

特徴:とにかく公園そのものが広い。ドッグランだけでなく、一日公園で遊ぶような使い方もできそうです。

注意事項:ドッグラン利用には事前登録が必要。

向いてそうな人:一日ゆっくり犬と遊びたい、ドッグラン以外も楽しみたい、広い公園が好きな人。

無料ドッグランをざっくり比較

施設ドッグラン料金駐車場駐車料金登録大型犬広さの特徴
みずほエコパーク無料あり無料不要○約2,000㎡
水元公園無料あり有料必要○約3,500㎡
小山内裏公園無料あり無料必要○自然豊か
桜ヶ丘公園無料あり無料必要○雑木林が多い
篠崎公園無料あり有料必要○中・大型犬エリア
城北中央公園無料あり有料必要○都市型公園
舎人公園無料あり有料必要○大型公園
小金井公園無料あり有料必要○約81haの大型公園

※広さ、日陰、汚れやすさ、走れる度などは、公式情報だけでは判断しにくいものもあるため、一部は公園の環境などからの目安です。

無料でも「何が無料なのか」は確認しよう

今回調べていて思ったのは、ドッグラン無料イコール全部無料、ではないということです。

例えば、ドッグラン無料、と思ったら駐車場1,200円、みたいなことも普通にあります。

もちろん駐車場代を払ってでも行きたい場所なら全然いいんですが、今日はちょっと遊ばせるだけ、というときには、駐車料金も含めて考えた方がいいです。

そして都立公園の場合は、利用登録が必要。ここも忘れないようにしたいです。

これから実際に行って更新していきます

今回の記事は、今のところ、Yamaが調べて、Mayaと行ってみたいと思った場所、という段階です。

実際に行ってみたら、本当に大型犬が走りやすいか、混雑していたか、Mayaはビビったか、どのくらい爆走したか、足や体がどのくらい汚れたか、日陰は十分だったか、水場は使いやすかったか、飼い主はどのくらい疲れたか、このあたりを実体験で追加していく予定です。

特に、走れる度と汚れやすさは、実際にMayaを連れて行ってみないと分かりません。公式サイトには約○○㎡とは書いてあっても、大型犬が爆走しても飼い主が追いつけません、とは書いていないので。そのへんは、MayaとYamaで実際に確認していきます。

※料金・営業時間・登録条件などは変更される可能性があります。実際に利用する際は、必ず各施設の最新の公式情報を確認してください。